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気が重い病院の結果

昨日から下痢Pのビボン。下痢の原因は把握がついている。でも午後2度嘔吐したため、流石に病院へ。
下痢の方は、抗生剤・整腸剤で様子を見ることに。まぁ~これもいつものことなので大して心配してません(笑)
今日の診察で意外なことで心配することとなった。以前の日記にも書いたため一部の方はご存知だと思うけど、ビボンは「徐脈」です。ゆえに血液の循環が悪い子なんです。だから歯茎の色・舌の色も元々良くない。徐脈であってもそれなりに血液の循環は出来ているが、血液循環が追いつかないほどのハードな運動などをしてしまうと、ひどい場合その場で倒れこんだり、失神してしまう・・などの症状が出るそうだ。ビボン自身、その辺のことは体でよく分かっているようで、自らハイパーな動きを自粛しているように思える。きっと、沢山動くと体がしんどいって分かってるんだろうね。
それで、今日ビボンが診察される時に、余りにもボ~~~っとした表情をしているので、先生がちょっと気にかかったらしく、心拍数を計った。そしたら40代/1分。
徐脈といえども、流石に脈数が低すぎる。脈数の低下は下痢・嘔吐の影響も考えられるが、流石にこの脈数はいかんだろ・・・ということで、一時的に血圧を上げる注射を投与。この注射で脈数が上がらないと、まぁ~大変な訳で(その時こんなことになるとは予想もしていなかったため、頭が混乱してて、話があんまり耳に入ってなかった) でも、ちゃんと血圧(脈数)も100までUPしたので、一安心。
ビボンがこの注射に反応を示したと言う事は、今後の治療にとっても1材料?となるわけだが、この注射にせよ、それと同じ効用の内服薬にせよ、ずっと使い続ける&服用すると「副作用」という新たな問題も出てくる。とにかく今は徐脈は徐脈であれ、なんとか現状維持をいしていくことが先決だ。脈数の低下が続くようであると、心臓の方のお薬の投与も考えていかねばならないとのこと。
でも、今でさえ股関節の薬だの、皮膚の薬だの・・・薬付け。やっぱり飼い主としては、まだまだ若い愛犬にそんなことをするのは嫌だ。嫌だといっても、それで改善されるのであれば、またその手段が期間限定のものであるなら別に構わないと思う。
だけど、股関節形成不全も治らない疾患。徐脈も治らない疾患。
薬で足りないものを補ったり、あるいは進行を抑えたり、それによって愛犬の体が維持されるという理屈は大いに分かる。だけど、逆に言えば薬がなければ維持できない・・・そんな風に薬に頼ってこれから一生過ごさせるというのはやっぱり辛い。
無論目に見えない部分であれこれあったとしても、愛犬が元気でいつまでも私の側にいてくれればそれに越した事はないんだけど・・・。とにかく自分の中でも色々と考えさせられる事が多くて・・・・・。
考えすぎて、頭混乱して訳わかんなくなっております^^; だからこの日記を読んでくれる人も分からないでしょうね^^; ごめんね。
とにかく、今日はドッと疲れた1日です。