010Daily

ちょっとビックリ

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そろそろ帰宅するであろうとっくんをビボンと一緒に出迎えに。夜も遅いので家から200m離れた所までのお迎えだったのだが、途中ともちゃんと出会い、オナゴーズでそのポイントに向かった。ほどなくとっくんと合流。
ちょっと気持ち悪かったので(とっくんを見たからではない・・・笑)、ビボンはトモチャンに託し、私は原付野郎のとっくんの後ろに乗せてもらった。
「気持ち悪いぃぃ・・・早く家に着いてくれぇ」と私は目をつぶりとっくんにしがみついていたのだが、原付と併走する(というか追い越そうとする)ビボンの勢いにともちゃんは今にも顔面からスライディングしてしまいそうな加速で悲鳴を上げていたことはいうまでもない(*゚∀゚)
私が気持ち悪くさえなければ、仮にとっくんの後ろに乗らせてもらったとしても、ゆっくり原付を走らせるよう注意勧告したもんだが・・・・・許せ、足を痛めた妹よ・・・・(ーー;)
豪速のビボン+豪速ビボンに引っ張られるトモチャン、原付夫婦、無事に自宅の駐車場についたその時。
・・・・んっ????
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んっ?!?!?!
豪速ビボンに負けずとも劣らない勢いで、何かがこちらに走ってくる。その様はあたかも私たちのレースに参加してるかのように・・・。ビボンは追っ手がいたことに全く気付いていないし、私たちもどこからその追っ手が合流したのか全く分からない。
その正体は柴犬ちゃん。首輪はしてあるもののリードはしていない。幸いなことに気の強いコではなかったので、追っ手に気付いたビボンとトラブルになることはなかったし、多少警戒はしているものの人間不信な子ではない感じだったので、ひとまずトモちゃんとビボンは家の中に入れ、私ととっくんで
「キミどこから来たの???お家はどこなの??」と話しかけながら、ちょっと歩くことに。
その柴犬ちゃんが視線を送るほうに歩いてゆくと、うちから50mぐらい離れた1棟のアパートへ。玄関が微かに開いている・・・。中から飼い主さんの「あ・・・帰ってきた」という声が聞こえたので、こちらも一安心。
きっと、そのアパートのすぐ横の道を、ギャーギャー言いながら走っていたので、柴犬ちゃん「なんや楽しそうだ」と合流してしまったのね(笑)
最初「家が見つからなかったら、保護しなくちゃいけないかも」と思ったけど、ちゃんと自分の家をナビしてくれた柴犬ちゃん。驚かせてごめんね。これからは、ビックリさせないように通るからね^^;